空腹のストレスをためるより、こだわりのあるおやつを

空腹のストレスをためるより、こだわりのあるおやつを

空腹のストレスをためるより、こだわりのあるおやつを
甘いものが大好きなあなたは、ダイエットといえば、「甘いものは、ガマンするしかない!」と思っていませんか?でも、つねに健康で美しいナイスボディを望むなら、ガマンしてストレスをためこむのはNG。ガマンをつづけると、かならずその反動でドカ食いにはしり、その罪悪感から落ちこみ、そのストレスを解消するために、また甘いものを食べる…。そんなとんでもない悪循環に陥ってしまいます。ガマンするのではなく、自分の体が満足感を得られるものを賢く食べること。これこそ、正しい食生活を自分のものにしていく秘訣です。「しっかり栄養素が確保できる食事をしていれば、食間で腹ぺこになることはないはず。それでも少し小腹がすくようであれば、ガマンはせず、おやつを食べましょう。ただし、食後すぐは避け、その内容にも少しだけこだわってみてください。

基本にしたいのは、ビタミン類や酵素などが豊富なフルーツやヨーグルト。フルーツは果糖の甘みがありますが、血糖値をあげにくいため脂肪として蓄積されにくく、ダイエット時にも最適なGI値の低い食べものです。パイナップルやパパイヤ、キウイフルーツなどのタンパク質分解酵素があるものは食後でもOKですが、基本的には食間に単独で食べるようにします。ヨーグルトは無糖のものを選び、砂糖のかわりに、フルーツやナッツと合わせてどうぞ。先述しましたが、プルーンのようなドライフルーツをいれて一晩おいて食べるのもの。どうしてもクリーィな甘いものが欲しいきには、合成添加物を使っていない本物のアイクリームを。アイスクリームは意外とGI値が低く、ダイエットむきのおやつ。ただしカロは高く、体も冷やしやすいので食べすぎはもちろんNGです。また、ナッツ類をそのままおやつにするのもおすすめです。くるみやアーモンドにはビタミンEが多く、美脚づくりに大切な血流をよくしてくれますし、フラボノイドによってアンチエイジングの効果も期待できます。カリウム、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など、体に必要なミネラルも豊富にバランスよくふくまれています。ただ、気をつけたいのは塩分。市販されているナッツ類は塩を加えたものが多いので、無塩のものを手にいれましょう。生は絶対にNGなので、ローストしてあるものを。また、カロリーは高いので、一粒一粒よく噛んで、味わって食べましょう。ちなみに、「甘いものが食べたい!」と思ったときは、ナッツ類とともにチーズをつまむようにすると、甘いものへの欲求は8分程度で断ちきれますよ!お試しあれ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です